病院とかかりつけ医の選び方。
【PR】 葬儀 埼玉|介護支援専門員患者力とは、「自分と自分の大切な人が健康に暮らすために、納得のいく治療を受けることができる力」です。 この力を向上させることによって、賢い患者に近づくことができると考えています。 患者力を上げていくために、私たちはどんな行動をとればいいのでしょうか?
自分の体と病気に責任を持ち、医師まかせにしない
- 「先生におまかせします」といった受け身の態度では、治療や手術が終わった後に「こんなはずではなかった」と、医療トラブルの原因にもなりかねませんし、よい医療を受けることはできません。
- まず、あなた自身が自分の体と病気に対する責任を自覚することが、納得のいく治療を受けるための第一歩といえます。では、「自分の体と病気に責任を持つ」ために、私たちはどんな行動をとればいいのでしょう。
- 一つめは、診察してくれる医師に自分が感じている自覚症状と病歴を正確に伝えることです。あなたからの訴えが正確でなければ、医師は診断するときに迷ってしまいます。
- 二つめは、症状が改善しても悪化しても治療を受けた後の変化について、医師にきちんと情報提供しましょう。患者と医師の二人三脚で治していくのだという気持ちを持つうえでも必要な行動です。三つめは、治療方法を決めるのはあなた自身なので、治療の効果や危険性についても医師とよく相談することです。そして、医療とは不確実なものであり、限界もあるということを認識したうえで、妥協も含め、自分が納得できる方法を見つけることが大切でしょう。
一人で悩まず、誰かに相談する
一人で悩んでいても不安が募るばかりで問題は一向に解決しません。こんなときは誰かに相談するようにしましょう。それはあなたの思いを聞いてもらうことにもつながります。
!doctype>



